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今回の署名の報告



おはようございます。
東日本大震災の仮設住宅にペット可をの署名に
ご協力いただきました皆様へ。

先ほど
ナチュラルドックスタイルの松本君のブログに
署名提出の記事がありましたので
転載させていただきます。
ブログ:http://ameblo.jp/macha-daichi/entry-10929944028.html

ご協力いただきました皆様
松本君のブログも一緒にご覧ください。(松本君ブログには写真あり)


以下松本君ブログより転載
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6月20日15時15分、ナチュラルドッグスタイルが皆さんの署名に関する要望書を、環境省政務官 樋高剛議員へ提出し、皆様からの熱い想いを代表して伝え、署名の内容を強く要望して参りました。

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≪表紙≫

平成23年6月20日

環境大臣  松本龍 殿

「災害時の愛玩動物同伴可能の避難所の確保と増加、及び、
愛玩動物入居可能の仮設住宅の確保と増加と建設を求める署名」
における要望書


代表者  氏名 一般社団法人ナチュラルドッグスタイル
代表 松本秀樹  他 608,637 名
住所 〒294-0033 千葉県館山市宮城195-3 


≪本文≫

【内容】
「災害時の愛玩動物同伴可能の避難所の確保と増加、及び、愛玩動物入居可能の仮設住宅の確保と増加と建設を求める署名」における要望書

一、 要望の主旨
今回の東日本大震災では愛玩動物と共に避難する被災者が多く、避難生活の長期化が予想されています。 殊に、少子化・高齢化社会が進む今日の社会で、家族同様に暮らしてきた事によりペットとの触れ合いと絆は避難者のこころの平安や癒しの精神的支えになっており、一緒に暮らせる環境整備は重要な課題であります。
ペット同伴で避難が出来る事により、災害時の野良犬化や人畜共通感染症の予防、また畜犬登録や狂犬病予防接種の徹底にも繋がると同時に、ペット可を25%と区切ることにより、動物嫌いの方や動物アレルギーの方への配慮と住み分けをすることも可能になります。
私たちは、災害時における愛玩動物とその飼育管理者(飼い主家族)の双方における、精神的安定を確保するための条例制定を目的とし、全国の国民からの署名607,279名分を添えて避難所及び仮説住宅での共同生活を確保することを要望します。

二、 要望事項
1 避難所について
  愛玩動物同伴可能の避難所、全避難所のうち25パーセント確保することを請願します。もしくは、1避難所の中に、愛玩動物同伴可能のエリアを25パーセント確保することを要望します。

2 仮説住宅について
愛玩動物同伴入居可能の住宅を、全仮説住宅のうち、25%パーセント確保することを要望します。

3 災害時の愛玩動物への給餌・給水
災害時、愛玩動物に対して最低限給餌・給水をすることを要望します。

4 災害時の愛玩動物の健康維持についての要望
A 飼い主家族からの要望があった場合、獣医師への協力を要請することを要望します。
  B 災害によって飼い主が分からない愛玩動物については、保護施設にて一時預かり及び必要により健康診断・治療等の処置を取り、その愛玩動物の写真を印刷物やホームページにて掲載し、預かりを公示することを要望します。   
以上

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実際の署名は608,637名分。厚さが12センチのファイルが96冊分と、海外からの署名を1冊分(こちらは数には含んでおりませんが、提出させて頂きます)。
段ボール箱にして33箱、2tトラックを手配しなければ運べない量です。



そのため、環境省のほうで受け入るための準備も必要となり、実際の提出は後日となりますが、本日の時点で、内容としては提出したことと同じ形となります。とにかく1日も早く、国民の想いと要望を伝えようという、小泉先生のご配慮でこのような形となりました。


生憎、僕自身はロケの為にどうしても行くことが出来なかったのですが、僕が可能な日に合わせるのではなく、1日も早く要望をお伝することを最優先とした日程調整となりました事を、どうかお許しください。




提出には、一般社団法人ナチュラルドッグスタイルスタッフ、浅井企画専務とマネージャー、STPの協力企業でもあり、この度の署名活動に精力的にご協力頂いた株式会社ヴィジョンズのスタッフなど、総勢9名。
そして、小泉俊明議員、この度の署名にご賛同下さった松崎公昭議員、加藤学議員、齊藤やすのり議員、荻原仁議員がご同行下さいました。


この署名に携わって下さったたくさんの動物を愛する方々、芸能界の諸先輩方、文化人、海外の方、そして、可愛い文字で一生懸命「いぬたちを、たすけてください。おねがいです」と書いてくれた沢山の子供たち。
その想いの熱さと、日本中・世界中から今「日本の資質として」注目されている旨を、誰一人の願いも逃さぬ思いで伝えてきました。







樋高政務官は、60万人という数に驚かれ、私たちの想いに非常に熱心に耳を傾けて下さり、皆様からのお手紙にも熱心に目を通して下さいました。
先進諸国では当然であるペット同伴の避難に関して、「日本も今、変わらなければならない。今、政府として何が出来るかいち早く決断し、ご報告します。」と強くお約束頂きました。

(現在の被災地で、ペット可としている自治体もあります)




また本日改めて、小泉俊明議員が活動をされている民主党の動物議連の先生方が、本件の法案化に積極的に動いて下さることをお約束頂きました。
小泉俊明議員を中心に、本日は予定が合わずにご同席頂けなかった議員の方々も含め、紹介議員を20名募って下さります。
そのための勉強会として、(僭越ではありますが)発起人の僕が、動物議連の先生方へ署名の内容などについてお話をさせて頂くことになりました。


今後の流れに関しましても、順次ご報告をさせて頂きます。

皆様の署名が大きな一歩を踏み出しました。
発起人松本秀樹より、様々な形でご協力・叱咤激励頂きました全国・全世界の皆様へ、心の底から感謝致します。
僕自身、至らない点も多々ありますが、これからも自治体への通達や法案化に向けて本気で向き合っていきます。
どうか皆様、変わらず温かく熱い気持ちで日本を見続けていきましょう。
小さな1人1人が集まれば、必ず変わります!


取り急ぎ、ご報告まで。




一般社団法人ナチュラルドッグスタイル代表 松本秀樹

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また署名についての追加記事がありましたら報告させていただきます。
参加してくれた皆さん
本当にありがとうございました!!
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