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3.11から5年

2011年3月11日 (金)14:46

大好きな東北を襲った東日本大震災。

震度7の揺れ、大津波、原発の爆発、放射能………

大好きな東北の景色を一変させた震災から今日で丸5年になりました。
あの日も今日も同じ3月11日の金曜日。


この5年で感じたこと。
被災地は復興が進んでいるけど、愛する福島の復興は進んでいないという現状。



5年前のあの日、地震と共に、電気・ガス・水道がストップし、情報源が全くなくなり
カーナビのテレビで沿岸の津波のことを知った。

内陸だったので、津波の被害はなかったので休める家があったけど

家中の食べ物をかき集めてしのいだり、翌朝から水、食料、ガソリンを求め手分けして並んだり

原発が爆発した日も爆発したことも知らずに。

余震の恐怖に怯えながら家族全員固まって茶の間で寝てた夜。
個数限定がある中スーパーの青空市に並んだり

単三の乾電池が通常の2.3倍の値段で売られてたな。

その中でも大変だなって思ったのが、当時の蓮

あの当時大震災が来るなんて考えてなかったから、何も準備してなかった。

人間の物資は届くけど、ペットの物資は自分たちで準備しないといけない。
当時、みんなからの支援物資、本当にありがたかったです。本当に感謝してます。




あれから5年。
長いようであっという間でした。

あたたかい家であたたかいご飯を食べ、あったかい布団で休めること。
いままであたりまえだと思ってたけど、あてりまえではないんだよね。

まだまだ復興の道半ばだけど、
5年経った今、改めて今何が出来るのかを考えて行きたいと思います。


まずは、蓮音の避難セットの確認


(グッツは私が最低限必要と思ったものです。)

そして、電池の購入。(5年前電池がなかったことでラジオが聞けなかった)

その後で、人間の避難グッツの再点検。

またいつ、どんなことがあっても動じないように。

14:46、黙祷しましょう。

頑張ろう福島、頑張ろう東北



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除染


7月7日から始まった我が家の除染。


4人の作業員が来て、朝から草刈(笑)

もちろん、蓮さんは

ギャン泣き(笑)


坪庭の草むしりだけで、ビニール袋15袋位?

その後、梅雨の雨で、除染も延期。

4日ほどあけて

表土除去からスタート



集めた土は頑丈な袋に詰めて庭に埋めました

そのあとは、

新しい砂と砂利を敷いて終了。

天気が悪くならなければもっと早く終わったんだけどね。


おまけ

毎回の除染中ギャン泣きだった蓮さん。
全工程が終わったあとは2.3日ほどぐったりでした。


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